ふつつかな悪女 第2クールはいつから?2027年1月放送・追加キャストと第1クール配信情報

※本記事にはPR・アフィリエイトリンクを含みます。放送・配信情報は2026年9月22日時点の公式発表をもとに掲載しています。

TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』は、第1クール最終話の放送を終えた直後に第2クールの放送決定が発表されました。

放送開始は2027年1月。玲琳と慧月の物語はここで終わらず、舞台をさらに広げて続いていきます。

今回の発表では放送時期だけでなく、第2クールから物語に加わる3人のキャラクターとキャストも公開されました。

LATEST NEWS

第2クール、2027年1月放送決定

第1クール全11話を経て、物語は第二幕へ。
新たに黄景行・黄景彰・雲嵐が登場します。

『ふつつかな悪女』第2クールは2027年1月から

アニメ公式サイトでは、2027年1月より第2クールを放送すると発表されています。

ただし、2026年9月22日の時点では「1月の何日から始まるのか」「第1クールと同じ放送枠になるのか」といった詳細までは公表されていません。

第1クールは2026年7月から9月にかけて全11話が放送されました。そこから約3か月を挟んで、玲琳と慧月の物語が再開することになります。

ここで「第2期」と呼びたくなるところですが、公式の表記は「第2クール」です。本記事でも公式表記に合わせます。

すでに決まっていること

・2027年1月から第2クール放送

・第2クールのメインビジュアル公開

・新キャラクター3人のキャスト発表

まだ発表されていないこと

・具体的な初回放送日

・第2クールの話数

・第2クールの詳細な配信スケジュール

第2クールで登場する3人は誰?

第1クール最終話を見た人なら、最後に登場した人物が気になったはずです。

第2クールでは、玲琳の兄である黄景行(こう・けいこう)と黄景彰(こう・けいしょう)、そして南領・温蘇の邑に関わる雲嵐(うんらん)が本格的に物語へ加わります。

黄 景行 ── CV:中村悠一

玲琳の一番上の兄で、優秀な武官。動物の扱いを得意とし、伝書鳩の使役にも長けています。妹・玲琳への思いがかなり強い人物でもあります。

黄 景彰 ── CV:土岐隼一

玲琳の二番目の兄。景行と同じく武官で、声真似を得意としています。こちらも玲琳への愛情は相当なもの。兄弟それぞれの性格の違いにも注目です。

雲嵐 ── CV:小林千晃

南領・温蘇にある邑の前代頭領の養子。邑を守るため、叔父の豪龍とともに慧月の誘拐を企てる人物です。玲琳の兄たちとは立場が異なり、第2クールの物語を動かす存在になりそうです。

第2クールは「はじめての外遊」へ

第1クールでは、玲琳と慧月の身体が入れ替わったことから始まり、雛宮の中で起こる騒動や陰謀が描かれました。

第2クールでは、その物語が宮中だけにとどまらなくなります。

玲琳と慧月、そして新たに登場する人物たちが関わりながら、舞台はこれまでとは違う場所へ。第1クールで築かれた二人の関係が、外の世界でどう変化するのかが次の見どころです。

第1クールを見終えた人へ

最終話は物語そのものの完結ではありません。2027年1月の第2クールへそのまま続くため、第11話まで見ておけば次の物語に入りやすくなります。

第1クール全11話は今から見られる

第2クールから作品を知った人でも、2027年1月までに第1クールを追いかけられます。

公式サイトでは現在、ABEMAプレミアム、Amazon Prime Video、Disney+、DMM TV、dアニメストア、Hulu、Netflix、U-NEXTなど、多くのサービスで第1クールの見放題配信が案内されています。

また、ABEMA・TVer・ネットもテレ東では最新話の期間限定無料配信も実施されています。無料配信には公開期間があるため、全11話を最初から見たい場合は見放題サービスの現在の配信状況を確認する方が確実です。

BEFORE JANUARY 2027

第2クールの前に第1クールを追いつく

第1クールは全11話。DMM TVを含む複数の見放題サービスで配信されています。

DMM TVを使ったことがない場合はこちら

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第2クールもDMM TVやAmazonプライムで見られる?

ここは、第1クールと第2クールを分けて考える必要があります。

第1クールはDMM TVやAmazon Prime Videoを含む多数のサービスで配信中ですが、2026年9月22日時点では、第2クールについて詳細な配信スケジュールまでは発表されていません。

第1クールと同じサービスで配信される可能性はありますが、正式発表前に「第2クールもDMM TVで見られる」「Amazonプライムで配信される」と断定することはできません。

2027年1月が近づけば配信情報も追加されると考えられるため、公式発表を確認して本記事も更新します。

原作はどこまで発売されている?

アニメをきっかけに先の物語が気になった場合は、原作小説とコミカライズがあります。

2026年9月22日時点で、公式サイトには原作小説第12巻、コミカライズ第10巻まで掲載されています。

原作小説は中村颯希さん、イラストはゆき哉さん。コミカライズは尾羊英さんが手がけています。

ただし、ここでは「第2クールは原作○巻まで」といった未確定のアニメ化範囲は断定しません。放送前の段階では、原作をそのまま巻単位で映像化するとは限らないためです。

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2027年1月までにチェックしておきたいこと

第2クールについて、現時点で無理に予想する必要はありません。

今わかっているのは「2027年1月から放送される」ということ。そして黄景行・黄景彰・雲嵐という新しい人物が加わり、玲琳と慧月の物語が次の段階へ進むことです。

今後確認したいのは、具体的な初回放送日、第2クールの配信サービス、主題歌など。これらは公式発表が出た段階で追記します。

第1クールをまだ見ていないなら、全11話なので2027年1月までに十分追いつけます。すでに最終話まで見た人は、玲琳の兄たちと雲嵐が加わる次の物語を待ちましょう。

NEXT UPDATE

次に知りたいのは「1月の何日から?」と「どこで配信?」

この2点はまだ正式発表されていません。新情報が公開されたら、予想ではなく公式情報を確認して更新します。

公式情報・参考資料

最終情報確認:2026年9月22日
第2クールの具体的な初回放送日・配信スケジュールなど、公式発表されていない内容は予想で補完していません。新しい公式情報が発表された場合は内容を更新します。